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ところが、ところがですよ。

この道の汚さを見て下さいよ!

この辺りの舗装は全行程中最悪でした。

よそ見をしているとタイヤを取られるような溝もあったりと、疲労困憊なのに更に疲れました。

 

そうこうしているとスマホがバッテリー切れに!

予備電源につなげてもなかなか充電が進まないために、パリ・モミ・ストリートと交差するモールで一休みしました。

20数分休んで18:00ごろ再スタートしました。

 

 

オアフ一周自転車

 

それ以降の行程は上のとおりです。

一旦電源を切ったので、ログが復活しました。

このあとは、パールハーバーのそばを通ったり空港の傍を通ったりとフォトスポットはけっこうあったのですが、暗くなっていたし疲れていたので、写真は取りませんでした。

パールハーバー付近は道が悪く、空港を過ぎたあたりの道はすごく走りやすかったです。

 

 

オアフ一周自転車

 

ついにハワイカイに帰ってきました。

春休みの金曜日ということで、移動遊園地で子どもたちが遊んでいましたよ。

この先の角を曲がるとケアホレ・ストリートです。

この写真をとった時点で21:50でした。

この先は4kmなので、20分ほどで到着しました。

もう帰ってきたと思ってかなりちんたら走ってます(笑)

 

 

総括

初めて行く場所も多かったため無駄な寄り道も多くしています。

また、本来長距離サイクリングに向いていないといえるミニベロ(小径車)での巡航だったこともあり、思ったよりも時間がかかりました。

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結局のところ171.9km15時間かけて走りました。

出発前は12時間で行けるだろうと思っていましたが、ことのほか向かい風がきつく、それで2時間プラスされたと言っても過言ではありません。

あとはパンクと充電待ちで1時間ロスといったところでしょう。

おそらく時計回りのコースをたどっていたら少なくとも2時間は短縮できていました。

 

今回のサイクリングで思い知らされたことは、長距離には700cのロードバイクが一番良いということ。

悪路や下り坂への耐性も強く、前傾姿勢を取るために風の影響を受けにくいからです。

フラットハンドルのポジションだと空気抵抗が大きすぎて、向かい風の際には最悪なんですよね。

前傾で早く走った時の疲労度と、楽なフラットハンドルのポジションでゆっくり走った時の疲労度では、おそらく前者のほうが疲労度が少ないです。

体を起こしたポジションでなかなか進まないと精神的にもストレスがたまるので、向かい風以外でも9割はホーンを握ってましたし。

というわけで、酔狂な方以外はロードバイクでのトライを強くおすすめします。

僕がやったのははっきり言って苦行でした(汗)

 

それと、ハワイって厚化粧の女性のようなところで、観光客があまり行かない道はメンテナンス不良のところばかりです。

行政もいい加減で、ワイキキ周辺や一部の新しい道路意外はほったらかしのようです。

小石も放置しまくりで、端を走る自転車は常にパンクの恐怖を孕んだまま走ることになります。

 

他のブロガーのオアフ島一周のエントリーに、『二度と走りたくない』と書いてありましたが、僕もまた激しくそう思いました。

今度やるとしてもロードバイク&時計回りですね。

 

余談ですが、ナビが利かなかったのはのは携帯の契約が切れていたからでした。

AT&TのGo phoneは、1ヶ月毎の更新のようでリフィルしないと翌月は使えないシステムなのでした(汗)

(後日、AT&Tに行って判明した)

 

一応計画通りのオアフ島一周は終了しましたが、なんだか釈然としないものがありました。

達成感や満足感よりも最後のピースを失くしてしまったパズルを目の前にしているような・・・。

というわけで続きます。

 

つづく

ハワイアンブロガー Saksak(サクサク)

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