コーコー・クレーター登山の続きです。

締めで書く前に先に書いておくと、ここに登るのには軽装の方がいいです。

僕は麻のロングパンツを履いていたのですが、汗でまとわりついて膝が上がりにくくなったのでまくって登りました。

また、水は絶対に持って行きましょう。

登る前は『ちょっとそこまで』のつもりだったのですが、かなり負荷がかかる登山です。

というのも、最短距離を直線的に登るので、今まで経験したことのない負荷がかかります。

また、枕木の間隔が歩くにちょうどいい間隔というわけでもないので、意外と疲れるのです。

といっても、若い女の子たちもけっこうなペースで登っていたので、体調さえ万全なら問題ないのかもしれません。

けれど、日本人の多くは旅の途中にやってくるのでしょうから、短パン&水の用意をしておくほうが無難でしょう。

 

コーコー・クレーター

 

手前と右側がクレーターの外苑です。

本来ならばもっと際まで行くのですが、足を使いすぎて踏ん張りが聞かない状態になっていたのでやめておきました。

落ちたらシャレにならないし。

 

コーコー・クレーター

 

これでトロッコを引っ張っていたようです。

 

 

コーコー・クレーター

 

ハワイカイ側。面白い地形でしょ?

 

コーコー・クレーター

 

 

こんな立派なサボテンが自生しています。

 

コーコー・クレーター

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落書きされちゃって・・・

 

コーコー・クレーター

 

ビキニになってはしゃいでるバカ女が二人いました。

この電信柱?は下からも見えます。

 

コーコー・クレーター

 

同じ火山活動で出来たハナウマ湾。

全米ナンバーワンビーチですぞ!

まだ言ってませんが近々行く予定です。

 

 

コーコー・クレーター

 

一番上から下を見下ろしてみました。

 

 

コーコー・クレーター

 

ここが橋になってる部分。

高所恐怖症じゃなければ逆にひょいひょい進めます。

 

コーコー・クレーター

 

このお姉さんのような格好がベターです。

 

降りる際に筋肉の余裕がなくて、左足を着いて右足をつくという降り方をしていました。

逆だと降りにくくてずっとそのようにしていたのですが、おり終わったあとに完全に足が逝ってしまいました。

このあと4日間は何もしていないのに激痛が走る肉離れに近い症状に。

回復に向かっていたのですが、自転車で転けそうになった時におもいっきり右足で踏ん張ったので、再び痛めてしまいました。

 

幸いなことに天気も悪く風も強い日が続いているので、足と天気が回復してからハナウマ湾へ行こうと思っています。

 

ハワイアンブロガー Saksak(サクサク)

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