ペンギンアップデート3.0?アフィリエイターの断末魔が過去最大レベルだね

ペンギンアップデート3.0の影響なのか、検索結果に大変動が起きている模様です。

そして、それにともなって、アフィリエイターの断末魔も聞こえてきます。

Twitterのタイムラインの投稿を見ていると、ご愁傷様としか言いようがありません。

100万円単位で収益をあげていたサイトが圏外に飛んで収入がゼロになるなんて、発狂しそうになりますよね、それは。

けれど、大変動前が特殊な状況だったということを自覚しておかなければなりません。

ペンギンアップデート3.0

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グーグルのアルゴリズムは目視に近づいている

本質的にこのことを分かってないアフィリエイターが多いということなのでしょうね~。

それなりにウェブリテラシーのある人間がサイトを見た時に、『このサイトはアフィリエイトサイトだな』とわかるものは検索順位を下げるということを、ボットで具現化しようとしているわけですよ。

だから、今までどおりのサイト運営では早晩どん詰まりなのは明白です。

たとえ1000ページのサイトを構築して文字数が豊富にあったとしても、それとわかるサイトはダメなのです。ダメなものはダメなのですから。

SSL導入なんてナンセンス

Twitterのタイムラインを見ていると、SSLを導入しているサイトは飛ばないとの記述がちょこちょこと見受けられます。また、同様の趣旨でヘテムルなどは営業もかけてきます。

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コメント

  1. サイト読者A より:

    >暗号化すべき情報を扱ってないサイトにSSLを導入したからといって、Googleが評価すると思いますか?

    おっしゃるとおりだと思います。
    SSLは現時点の評価対象とはなっていないかと思います。
    ただ、少し前に
    (検索結果でいきなりセキュアなページに遷移する可能性は低いのに)
    google検索ページがSSL化してたりしますし
    今後は評価の対象に入ってくる可能性がなきにしもあらずかと思われます。
    可能性の一つとして一応考えておいたほうがいいかもしれません。

    • saksak より:

      Googleのことなので深い意図があるのでしょうが、個人的にはアフィリエイターが商品なりサービスの提供元よりも上位表示されるための措置ではないかと思っています。
      暇な時にエントリーを書いてみます。

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