美人な先生によるオンデマンド授業があれば先生って7・8割はいらないよね

何かと各業界でパラダイムシフトが起きている昨今ですが、今回は教育分野の無駄を考えてみます。

そもそも、先生って必要なの?というお話です。

さすがに小学校においては必要性を感じてますのでそこには言及しないとして、今回は中高で必要性について考察してみます。

林雪薇

上の画像は2012年に中国で話題になった広東外語外貿大学南国商学院英語教師の林雪薇さん。この画像は生徒が隠し撮りしたものらしく鮮明ではありません。けれど、すごく可愛いということはわかると思います。

これだけだとフラストレーションがたまるので、アップの画像をもう一つ。

林雪薇

どうですか?今まで自分が教えてもらった英語の先生に、こんなかわいい人はいましたか?

いませんでしたよね(泣)

 

美人な先生によるオンデマンド授業

教育界はものすごく硬直化していて、そもそも先生が現状の数必要だということを見直さなければならないと思うのですよ。

パラダイムシフトを加速させて、オンデマンド授業に移行したほうが良いと思うのです。生徒がいつでも視聴できる動画がクラウドに公開されていればいいのです。

というのも、最近ではYoutubeで教育系の動画もたくさん公開さていますよね。先日漢文のポイントを学ぶ動画を見たのですが、すごくわかりやすかったのです。

『高校生の時にこの教え方をしてもらってたらもっと成績は伸びたはず』

と思わずに入られませんでした。漢文に限らず他の授業もそうですよ。今まで出会った教師の中で、教え方がうまかったなと思える教師は1割いたかどうかです。

それならば、教え方に優れた全国でもトップテンに入る先生のオンデマンド授業を受けたほうが、興味も持続させることができて成績も上がると思うのですよね。

特に男子なんてモチベーションが単純で、美人の先生だと成績が飛躍的に上がったりします。美人にかぎらず、好感の持てる先生の科目は成績が上がることがありますよね。

英語の発音の怪しいナマのクソジジイ、失礼、年配の男性教師よりも、動画の美人英語教師のほうが圧倒的に支持されるはずです。

けれど、接触がゼロというのも切ないので、年に1回ずつでも各地でコンサート的な授業をしてもよいでしょう。

 

予習復習も自由自在

オンデマンドなので、いつでもどこでもネット環境さえあれば予習復習は自由自在です。興が乗れば3年分の授業を一気に1年で勉強することも可能でしょう。

飛び級制度がいまいち発展していない日本では、暇を持て余すことになるかもしれませんが、このようなシステムが定着する頃には飛び級制度も見直されていることでしょう。

また、別に日本にいる必要がないので、カリキュラムを終了してしまえば、アメリカに留学したりするのもありですね。

 

国民にオンデマンド授業を全開放

さらに、この教育システムを国民に全開放するというのも面白そうです。

歳をとるに連れ、あの時もっと勉強しておけばよかったなと思うことがありません?そういった時に勉強する手立てが無いんですよね。

NHKのプログラムも悪くはないのですが、それだとバリエーションも少なく、教え方がうまい人が講義をしているというわけでもないのでイマイチなのですよ。

問題点としては民業圧迫があるのかもしれません。けれど、この程度のことで縮小する民業なら無駄だということです。いらないものはとっとと無くなったほうが社会のためです。

 

実働部隊は各校数名ずついればいい

オンデマンドが発展すると、登校さえ必要でなくなるかもしれません。動画だとどこで授業を受けても同じなので、家でも旅行先でも入院中の病院でも自由自在に勉強ができます。

それでも、直接教えを請いたいということがあるでしょう。僕の場合には授業中でも授業外でも、わからないところを先生に質問するなんてしたことありませんが、それを否定することはできません。

そのため、各教科の先生を2名ずつは各校に配置した方がいいかもしれません。これも需要と供給の問題で、そんなに必要なければ1名ずつでいいでしょう。

それよりも、現代ではカウンセラーを増員したほうが良いような気がします。

 

まとめ

3・40年前なら親の世代に大卒者が少なく先生が崇められてもいましたが、今は先生よりも偏差値の高い大学を卒業している親がゴロゴロしているので、先生に対して大した有り難みもなく、現場では完全になめられていたりもします。

また、教えのプロとして考えた場合には、全国のトップレベルの教えを動画で配信できる環境が整った昨今では、その存在意義もなくなりつつありますし、あまりにもレベルに格差があります。

それならば、パラダイムシフトを加速させてオンデマンドの教育体制を構築したほうが生徒にとって有意義です。教育に関する人件費を大幅に削減でき、このシステムなら高校までの無償教育も簡単にできます。

 

いわゆるプロの教育者は情調教育云々を言い始め頑なに抵抗するでしょうが、現在の中高の教師にそれができているとも思えません。

自信を持って生徒たちの人間形成に役立ってると言える教師はせいぜい2割ほどでしょう。そんな教師は現場に残って、その他大勢の教師はすみやかに現場から退場すればいいのです。

その分先述したようにカウンセラーを増員したり、インターン的カリキュラムを活用して、社会とのつながりをもたせたほうが、人間形成も促進されるはずです。

もしオンデマンドシステムがあれば、個人的には今からでも英語や化学、古文・漢文は勉強し直したいです。そのような人もきっと多いと思うので、とっととやって欲しいのですが、抵抗勢力が多くて実際には進まなそうです。

小さな国だと一気にやっちゃいそうですが、日本って硬直化してるので無理そうです。残念残念。

 

プロブロガーじゃないフルタイムブロガー(Full-time Blogger) ぶらり人 Saksak