貧困女子はブロガーとしてブログを書いて月に3万ほど収入をアップすれば良いんじゃない?

2014年6月9日

少し前に話題になった貧困女子。定義は色々あるようですが、とある定義では所得から家賃を引いた額が8万5千円未満となっています。そして、女子(中年以上も含む)の1/3が貧困女子の定義に当てはまるのだとか。

逆に、これよりも可処分所得が5千円でも増えれば貧困女子から脱却できるわけです。

それならブログを開設してブロガーをやれば良いんじゃない?

と思ったわけですよ。5千円と言わず、ゆくゆくは3万円の収入も夢じゃありません。もちろんもっと収入を得ることだって可能です。

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思考停止が一番危ない

『そんなこと、あなたが収入を得てるからと言って誰でもできると思わないでよ!』と、言われるかもしれませんね。

けれど、ボクもはっきりってそう遠くない過去において貧困男子でした。

月単位で見ると家賃を引いた収入が2万円という月もありました。そして、半年近くはカードローンの借り直しの繰り返しがありました。

けれど、そんな生活から脱却できたのはブログによる収入だったのです。このあたりは追々実録としてアップしていきますので、乞うご期待ということで。

そのときに肝に銘じたことは『思考停止が一番危ない』ということでした。貧乏になってみればわかると思いますが、考えることは食事の献立、しかも、いかにしてローコストにして空腹を満たすかに注力し始めます。

必然的に炭水化物中心のわびしい食事になり、余裕で月間の食費が1万円を切ってきます。

そんな状況だと新しく何かをしようという気力も起こらず現状をなんとか維持するだけで日々悶々とした生活を送る羽目になります。そんな思考停止の打破のためにもブログでアウトプットをした方がベターなのです。

ブログ内で『私は貧乏』と叫ぶのも良し、ポジティブな言葉だけを使って気持ちを乗せていくのも良しです。

 

ドメイン代金とサーバー台が意外とネック

ブログを始めるにしても、無料ブログの場合には自分の資産となりにくいため全否定します。あくまでもそこは借家ですから。

そうなると必然的に独立系ブログを選択しなければならないのですが、少なからず費用がかかります。

例を挙げると以下の通りです。

年間で3990円、月割りだと332.5円です。

普通の人から見るとなんてことは無い金額ですが、貧乏になると先行き不透明なことに対して月に菓子パン3個分も払えません。これが貧乏人の現実的な思考です。(ボクは菓子パンなんて買えなかった)

また、そもそもPCやネット環境を持ってない可能性もあるので、そうなると最大のネックはネット環境ということになります。それでもスマホは持ってますよね?スマホがあれば何とかなります。

 

マイクロファイナンス的支援も可能か?

もし本気で貧乏女子から脱却したいということであれば、サーバー代やドメイン代をマイクロファイナンス的に出資してあげても良いなと思っています。

10人応募してきても年間約4万円ですから、出資の額としては微々たるものです。さすがに100人応募してくると『うっ』となるかもしれませんが、調子の良い月なら一ヶ月分のブログ収入でペイできます。

貧乏が骨身にしみただけに、何とかそこから脱却してほしいし、ブログというアイテムでそこから脱却できることに気づいてほしいです。

 

ブログのページビュー(PV)と収入の目安

ページビュー(PV)の少ないブログの収入は安定しないため、月間3~5万PVを超えるようにならないと計算が成り立たない側面もありますが、一応の見積もりを記述しておきます。

  • 月間1万PV(デイリー333PV) 1500~2000円
  • 月間2万PV(デイリー666PV) 3000~4000円
  • 月間3万PV(デイリー1000PV) 6000~8000円
  • 月間5万PV(デイリー1667PV) 10,000~12,000円
  • 月間10万PV(デイリー3330PV) 20,000~30,000円

当面の目標は月間10万PVです。

 

まとめ

ボクの場合には完全に一人でブログを構築してきましたが、仲間が居ればずいぶん楽だったに違いないと後々思うようになりました。

どんな目標であっても同じ目標を持った100人がいれば、20人は成功します。貧乏女子からの脱却を掲げてブロガーをやれば100人中20人は成功する可能性を秘めています。

もちろん、この20人というのは3万円/月に到達するという意味で、1万円/月なら8割の人が達成できるでしょう。

脱落する人間は当然ながら出てきます。けれど、初期の段階で100人の読者が居れば、これほど心強いことはありません。

最近ではイケダハヤト氏のようにプロブロガーになるための支援を行う方も居ますが、それとは性格の異なる貧乏女子脱却プロジェクトもあって良いと思うのですよ。

文字は資産だということ、自分の中に秘められた思いや思考がマネタイズにつながるということに早く気づいてほしいのです。

今のところ思いつきで書いていますが、支援を希望される貧乏女子の方がいらっしゃれば、遠慮無く躊躇せず問い合わせフォームから申し出てください。10人ほどであれば今すぐ対応できます。

 

プロブロガーじゃないフルタイムブロガー(Full-time Blogger) ぶらり人 Saksak