アドセンスの配置はモバイルファーストで。従来の配置方法は通用しない?

クリック率が(CPC)上がらない新規ブログのてこ入れをしている今日この頃。その一環としてアドセンスの配置をあれやこれや変更してABテストを行っています。

昨今ではスマホの普及によりZ型やF型の配置というのも、さほど効果がなくなりつつあります。ボクの手持ちブログのページビュー(PV)は、PC:スマホ&タブレットで4:6になっているため、どちらのデバイスでも有効な配置を考える必要があります。

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アドセンスの配置実験ABテスト

配置 A左の図(スマホの場合には上かも)が最初の配置です。

色々実験した結果、右側のウィジェットは捨てることにしました。

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レスポンシブウェブデザインを採用していると、スマホの場合にはウィジェットは記事の下に潜り込むためです。

PCでのファーストビューの広告過多を避けるために、ウィジェット右上のアドセンスを記事下に潜り込ませました。

それが2番目の図です。

結果は芳しくなく、その広告自体の収益性は落ちました。けれど、他の場所の広告が今まで以上にクリックされるようになり、全体の収益は変わりませんでした。

この変更のABテストに関しては、可も無く不可も無くどちらでも良いと言うことになります。

配置B

ただし、PCにおけるデザイン上のすっきり感は良くなったため、変更後のデザインをひとまず採用しました。

とはいうものの、本来の目的だった収益化の向上は全くもって達成されていません。それでも打開策が見いだせず、数日間はこのままの状況が続いていました。

その間に読んだ記事の中に、『閲覧者はファーストビューではなくページの1/3ほどのところまで見て離脱することが多い』と書いてありました。

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