銀行で両替するバイヤーは情弱過ぎる!両替屋に行くべし!アジアン雑貨の秘密を暴露#4

仕入れの時はいつも現金を持ち歩いていました。ボクがやっていた小規模ネットショップでも、ふつうで50万円ほど、多い時には100万円を持ち歩いていました。

このような仕入れが年に5・6回です。

アジアンエスニックガール

さすがに100万円ともなると、タイではレジのお姉さんの3年分の給料なので、少しは身構えていました。日本に比べると何かと窃盗が多いですから、カバンに南京錠を掛けてました。

それでも、カッターでバッグを切り裂いて盗んじゃう窃盗犯もいるので、本気でガードするなら防刃にしないとダメですけどね(汗)

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銀行で両替するバイヤーは情弱過ぎる!両替屋に行くべし!

何度もタイに行っていると、バイヤーとも顔見知りになります。当時はそこそこ有名なお店だったので、ボクは知らないのに向こうから声をかけられることもあったりしました。

バンコクで名前を呼ばれて声をかけられるなんて、世の中狭いなと思ったものです。

そうしてバイヤーたちとちょっとした情報交換もしたりします。もちろん穴場の仕入先なんかは教えませんよ。それは互いに守秘しています。けれど、安い宿やチケット、両替屋の情報などはそれなりに情報交換します。

そこでわかったことは、小規模店の人たちは両替屋を利用してないということでした。

時間のことを考えるとそこまでする必要はないと思われるかもしれませんが、50万円を両替すると、銀行と両替屋とでは日本円にして5・6000円の差がでます。

滞在場所からタクシーで往復したとしても500円もかからないことが多いので、一手間かけるだけで結構な額が浮くのです。これだけ浮けば滞在中は毎日ごちそうが食べられますよ!

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