ブログ飯に対する6つの質問に答えてみた。たまには自分を見つめ直すのもいいものですよ!

らふらく^^さんのブログlaugh-rakuにブログ飯に対する6つの設問があったので答えてみました。

設問の表現を若干変更しましたので、オリジナルは彼のブログで確認してください。

 

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ブログ飯に対する6つの質問

Q1. ブログ記事を書く事は好き?

あまり好き嫌いで考えたことはありません。空気や水と同様に、身の回りに無意識のうちにあるべくしてあるものになっているような気がします。

卵が先か鶏が先かという設問と同じで、好きだから仕事にしてるのか、仕事にしたから好きなのかは人それぞれです。

また、後者について言えば、自分の仕事が好きだという人が果たしてどのくらい居るでしょうか?年収1千万以上稼いでいても、自分の仕事が好きではないという人は少なからず居ると思います。

個人的にも今まで仕事が好きだったことはありません。けれど矜持を持って覚悟を決めて仕事をしていました。

だからこそ、地方のサラリーマン並みの収入を得られるようになり生活の糧となった今でも、ブログを書くことを仕事としては捉えたくないです。客観的にも実質的にもプロなのかもしれませんが、気分は完全にアマチュアです。

責任を持つべき顧客がいるわけでもなく、書きたいように書いているだけですから。あ、書きながら自分のアンサーに気づいた!そう、これですよ。顧客がいないからそもそもボクの中では仕事としてとらえる必要が無いんです。

余談ですが、腱鞘炎だしミスタッチも多いのであまりタイピングはしたくありません。早く脳波を飛ばして記述できるようになってほしいです。(これは質問の趣旨から外れていますね:笑)

 

Q2. 日々ブログ記事は書いてるの?(分量は問わず)

1日3~4記事、7000文字ぐらい書いてます。仕事のようにmustな感じでは無く、書きたいタイミングで書きたいように書いています。

Q3. ブログを通じて達成したいことはあるの?

ボケ防止です。アラフォーになると、『あれれ?さっき何しようとしたっけ?』ということがかなり増えてくるんですよね。だからアウトプットがいい老化防止になっていると思います。

年齢や個々のゴールによって、この質問の答えも多様化しそうですね。表に出たい方なら個人のブランディングを目標にすればいいし、ステルスブロガーならマネタイズがゴールとなるかもしれません。

ボクのゴールはボケ防止なので、いつまで生きるかわからないですが、4・50年という遠大で先の長いゴールです。ロマンだ~。

Q4. 毎日ブログ執筆に7時間費やすことができるの?

ボクの場合はそのくらいかかっちゃってるというのが実情ですが、処理能力が高まればその分記事を増やすでしょうから、この設問には素直にYesです。

Q5. 結果が出ない期間があっても我慢できるの?

我慢せずにペースを落としてもいいと思いますよ。活動休止期間もあっていいと思います。ただし、休んじゃうとあとが大変ですよね。更新されないブログは必然的に検索順位が落ちてしまうので、3日に一階でも何かしら綴っておいた方が良いでしょう。

日本人は我慢が美徳で得意だけど、他の国の人ってあんまり我慢しないです。このあたりのメンタリティーは小学生レベルですよ。なので、我慢しない方向性を追求するのも一つの手です。

Q6 他人からブログ飯なんか無理だと言われても意思を貫徹できるの?

これには広島弁で応戦します。まずは、『われ!』から入るでしょう(笑)

日本人の老婆心指向って何なんでしょうね~。まあ、ボクもご多分に漏れず若い頃はそうでした。

けどね、世界に出てみると、このあたりのメンタリティーって違いますよ。アメリカ人なら、『いいんじゃない、やってみれば?』と言う人が多いだろうし、タイ人なんかはあまり考えないでやってみればと言うと思います。

ボクの場合、今なら家族が『ブログ飯やる!』と言い出したらやってみればと言うでしょう。

そもそもボクって、マイケル・ジョーダン見たさに会社を辞めてアメリカを旅した人なので、無謀な飛び込みが得意で、自他に対して共にストッパブルではありません。

後々、記事にしようと思っていますが、新聞記者になるくらいだったらブロガーやった方がいい時代ですよ、今って。

 

むすび

なんだか答えが斜めからになっちゃったけど、各分野で成功している人たちも色々ですよね?

武士のような求道精神を持った人も居れば、とにかく好きだからやってるという脳内がハッピーな人も居て、ハイブリッド型も居たりします。また、年齢を重ねるにつれて価値基準が変わってきてタイプも変わってしまったりすることもあります。

ボクも20代の頃ならこういった設問をチェックして、『こんなんじゃダメじゃ~』と思ったかもしれないけれど、最近は流れに身を任せることを覚えたというかなんというか、人生なるようにしかならないということが何となくわかってきました。

だから、やってみたいと思えばやってみればいいと思いますよ。特に人に迷惑がかかるわけでもないし、地方なら月に10万円あれば何とか生きていけるから、じり貧貧乏生活の覚悟だけは決めておけば良いでしょう。

やってみてダメなら、すき家の時給1500円のバイトに応募すればいいじゃない。それは冗談として、就職したとしてもその企業がいつまで存続するかわからないご時世なんだから、ブロガーやっても大してリスクは変わらないような気がします。

そうはいっても、会社員の内にやっておかなければならないこともあるので、それはまたいつか記述します。

 

らふらく^^さんはブログ飯にチャレンジしたいと思いつつ、すでにかなりの準備が進んでいるようです。このまま順調に独立できることを願っています。

 

プロブロガーじゃないフルタイムブロガー ぶらり人 Saksak