STINGERライクなWordPressのレスポンシブテーマGushに変えてみた。カスタマイズがしやすくてオススメ!

2014年7月7日

以前このようなエントリーを書きました。

Stingerがレスポンシブになったら有料でも使用したいんだけどな~

STINGERをカスタマイズしてレスポンシブ化しようと思ったものの、基礎知識があまりにも乏しくて断念しました。

けれど、 そんな悩みを解決するWordpressテーマGushを見つけたので早速採用してみました。

gush

 

 

 STINGERライクなレスポンシブテーマGush

とりあえず必要なところだけをカスタマイズしてみました。PHPの記述の印象は、『STINGERに似てる?』 というものでした。

もちろん、ボクは言語に詳しくないので漠然とした印象でしかありません。おそらく、シンプルさを追求すると似通ってくるのでしょう。そのため、STINGERに慣れているなら、とてもカスタマイズしやすいWordpressテーマです。

けれど、それなりに難関がありました。

 

Gushがインストール出来ない!

新しいテーマを採用する時って、新しい宝物を手に入れた時のようにすごくウキウキしませんか?そのウキウキ感がある状態でGushをインストールしたものの、有効化した後にエラーメッセージが出て真っ白画面になってしまいました。

『なんじゃこりゃ?使えんじゃんか!』と、一瞬にしてウキウキ感はなくなり、元のテーマに戻して2週間が経ちました。何かとやることがあって原因究明するには至らなかったのです。

ある日のこと。ふと、『プラグインが干渉しているに違いない』と思い立ち、ネットで調べてみました。どこの何の記事を読んだのかは失念してしまいましたが、3つほど怪しいプラグインをリストアップして、一つずつ検証してみました。

最初に停止したのがNo Self Pingsです。これがいきなりのビンゴでした。このプラグインを停止することで、無事Gushの有効化に成功しました。

もしGushが有効化できない場合にはプラグインを疑ってトライアンドエラーを行ってみてください。

 

実際のカスタマイズ

そんなに手を加えていません。行ったのは以下のカスタマイズです。

  1. メニューバー直下にアドセンスを設置 → ヘッダー(その他はQuick Adsenseを使用)
  2. アナリティクスの設置 → ヘッダー
  3. サイト名を画像に変更 → ヘッダー(SEO的には文字のままがいいのかも)
  4. description のタグを変更 → ヘッダー(STINGERのものを流用しH1タグに:H2のままだと装飾を設定している場合にdescription が装飾されてしまうし、H1のサイト名を画像に変更したため。スタイルシートも変更し文字を小さく表示)
  5. メニューバーの色変更 → スタイルシート(#444を任意のカラーに)
  6. フッターの画像を消す(フッターはシンプルが好きなので)
  7. 記事一覧・人気記事のPHPの記述をGushにあわせる。(これはオリジナル設定)

知識のある人だと10分もあれば出来る作業でしょう。ボクは7で時間を費やしてしまい、2時間程かかりました(汗)

 

SEOの効果は?

とりあえず、直近数日はPVが10~15%下がりました。といっても、ブログ群の他のブログも同じ割合で下がっているので、そういった周期だったと考えられます。

それを考慮すると、以前のテーマとさほど変わりません。むしろ、以前使用していたテーマのスライダーなどは回遊性と大して関係がなかったということがわかりました。

STINGERの場合、人によっては2倍のPVになったと喜んでいる人がいましたが、これはそれまでのテーマの選択がひどかっただけで、しっかりと回遊性やSEO対策をしているブログを構築していれば、そんなには変化しないものです。

Gushの場合も同様で、良いテーマを使っていれば変更する必要はありません。けれど、何が良いテーマかわからない人は、試す価値のあるテーマですので、ぜひ使用してみてください。

個人的には今後新規にブログを作成する場合のファーストチョイスにする予定です。シンプルな作りなのでカスタマイズもしやすいので超お勧めですよ!

7/7追記:アクセスは着実に微増し始めました。単に変更したタイミングが悪かっただけのようです。

 

プロブロガーじゃないフルタイムブロガー(Full-time Blogger) Saksak