ブログを書く上での適切な改行や一行あたりの文字数は?アラフォー以上は要注意!

ブログにかぎらずウェブサイトを見ていると、『横幅広すぎて読みにくい!』『一行あたりの文字数が多すぎ!』『お願いだから改行してよ!』と思うことがありませんか?

今日のエントリーではそのあたりについてまとめました。

library14

年齢が高いほど改行せずにずらずらと書く

ズラズラと長い文章を改行せずに書く人は、十中八九、中高年です。または高学歴で論文などに慣れている方。

彼らはぎっちりと詰まった文字を見ることに慣れているため、文章を書くときにも同じような様式で体裁を整えます。

10行改行なしなんて珍しくありません。20行30行突き進む人もいます。一方で、携帯世代、ざっくり言うと30代以下は、携帯の小さな画面で文字の読み書きを行っていたため、改行なしの長文への耐性があまりありません。

スポンサードリンク

そのため、改行なし長文を見ると、ハナから敬遠する傾向にあります。ですので、あまねく文章を読んでほしい時には、改行に気をつけなければなりません。

5行ルールは昔のこと。現在は3行か?

ネットショップを運営していると、メルマガを発行することが多いですよね?その際によく読まれるメルマガの条件として『5行ルール』がありました。

これは、最低でも5行ごとに改行しないと離脱率が急激に高まるというルールです。メルマガでそうなのであればウェブでも同じことが言えるはずです。個人的にも6行以上の文章になると急激に読みにくくなる気がします。

また、若年層の場合には5行でも詰まっていると感じるかもしれません。

個人的にはPC上では『3行ルール』を適用しています。もちろん、時と場合によって4行になったりもしますが、適度に余白があったほうが読んでいる位置もつかみやすくリズムも出やすいので、そのようにしています。

スマホでは3行は6・7行に

けれど、困ったことに、PCで3行以内で記述していても、横幅の狭いスマホの場合にはそれが6・7行になってしまいます。320ピクセルの場合だとそれ以上になるかもしれません。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す