ブロガーの名刺には遊び心があってもいいんじゃない?

先日、どこで呼んだか忘れましたが、名刺を見るときに最初に見るのが住所だという記事がありました。サラリーマン時代の遠い記憶を呼び戻してみると、確かにそうだったような気がします。

値踏みをするというわけではないですが、住所によって先入観を持ってしまうこともありました。特に『郡』とかかれていると、田舎に住んでいるんだと思うことが多かったです。また、政令指定都市で無ければ同じようなイメージを持ちました。

けれど、ブロガーの場合にはこのようなイメージはあまり関係ありませんよね?もしマネタイズをしているブログであれば、逆に田舎暮らしの方が可処分所得が増えてうらやましいと思えるぐらいです。

そして、ブロガーというのはサラリーマンというくびきから解放された立ち位置に居る人が多いため、遊び心満載の名刺を作ることも可能です。

以下の画像はそんな例の一つです。

 

名刺

 

県名を旧国名化してみる

一般のサラリーマンの名刺と比べるとフックが多いかもしれませんね。ポイントは住所の『安芸国』です。最初に住所を見られるのならそこにフックを仕掛けておくと認知度も格段にアップするはずです。

ただ問題点もあって、あまり有名でない都市や郡部に住んでいると、所在地が全く連想されないのです。また、郵便物を送るときも送り先に手間を強いてしまいます。

広島市の場合には、外国人も多く知っている有名な都市だし、県庁所在地と都市名が同一であるため県名がすぐにわかりますが、これが尾道市や三原市の場合だとそうはいきません。実際には郵便番号がわかれば届きます。けれど、儀礼上は県名を書かなければならないことが多々ありますよね。

前者は大林宣彦監督作品で有名なのでそれなりに知っている人が居るかもしれませんが、後者は全国的な知名度は低いでしょう。

『安芸国三原市・・・』と書かれていた場合、安芸国がどこかわからなければ広島県の都市だとわかり得ません。さすがに旧国名の知識を強要する訳にもいかないので、このような場合には県名を括弧書きするなりした方が無難でしょう。

 

バンコク支部も?

タイに多くの友人がいるので、友達の家の住所を借りてバンコク支部の記載をしてもおもしろいなと思っています。

ブロガーはその人個人なので支部も何も関係ない話ですが、それでもその人の人となりもわかってくるし、何よりもフックになります。

 

まとめ

とりあえず今のところリアルにブロガーとして名刺を交換するシーンが無かったのでブロガー名刺を持っていないのですが、そろそろ出不精から脱却するためにも名刺を作ろうかと考えています。

ネットで調べてみたのですが、名刺って意外と安いですね。お試しだと千円ほどで40枚作ることができて送料無料だったりします。

WordPressのテーマと同じようにちょこちょこと変えてみたくなるかもしれないので、とりあえずは少量作ってみようと思います。

 

プロブロガーじゃないフルタイムブロガー(Full-time Blogger) ぶらり人 Saksak