アドセンスで稼ぐ方法と言って誘導しているサイトって何なんでしょうね?

2014年6月16日

『アドセンスで稼ぐ方法』と言って,メールマガジン購読や資料請求に誘導しているサイトって何なんでしょうね?というお話しです。

情報収集していると少なからずこのような形式のサイトを目にします。もっともらしいことがつらつらと書いてあって、ページの最後に『資料の請求はこちら』というパターンです。

あれ、99%インチキですよ。もっともらしいことが書いてある情報商材を買わせようとしているだけです。

 

pango009

 

アドセンス収益化の極意はひたすら記事を書くこと

だって、アドセンスの収益化の極意は基本的に一つしかありませんから。その答えは『ひたすら記事を書き続けること』です。

もちろん最小限のSEOの知識は必要です。けれどそれはどちらかというとインチキをしない心構えであって、Stingerのようなテーマを使えば90%程はテクニック的なものはクリアできるため、正しくユニークな記事を書き続ければ良いだけです。

強いて言うなら、その記事を書くための注意点というものは存在します。

キーワードを記事のタイトルに2・3入れ込んだり、その語句を文中でも何回か使ったり、1000文字くらいは書きましょうだったり、ヘッダータグを使いましょうだったり。あとはTwitterやSNSも利用しましょうくらいかな。

特にテクニックというテクニックはありません。今書いたことを1日ほど検索して良いなと思った方法をまとめてみてください。もうそれでおしまいです。怪しい情報商材に数万円払う必要なんてありません。

 

極意の公開って、あなたは神ですか!

そもそも極秘の手法があってその手法で収益を上げているのならそうそう公開しませんよね?

中には奇特な方も居るのかもしれませんが、現役のスポーツ選手が自分の必殺技の特徴を事細かく解説するようなものです。しますか?しませんよね?

手法を公開した瞬間に自分の収入源が絶たれる可能性があるので、そんなことは普通しません。

だったらこのブログは?と思われるかもしれませんが、ボクの言っていることは至ってシンプルですよ。『書き続けること』が答えなので、極意もへったくれもありません。文字を書くことができるのなら、誰もができることですから、これを公開したからと言って何も起こりません。

もちろん、同ジャンルにボクよりも多く文章を書く追随者が現れたら瞬く間に抜き去られる可能性もありますが、人は文章を書くときにそれぞれ固有の単語を使うので、検索の性質上共存は十分に可能です。

 

まとめ

アドセンスに関しては正攻法で人を呼び込むことを考えてください。そんなサイトができあがってそこに広告を設置してこそのアドセンスです。

儲けようと思いすぎると、どうしてもブラックな方向に進んでいきます。そうするとアカウントの剥奪の憂き目に遭ってしまいます。

コンテンツの充実を第一に考えて、変な情報商材に引っかからないよう気をつけてください。

 

プロブロガーじゃないフルタイムブロガー(Full-time Blogger) ぶらり人 Saksak