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さらに、ディンプルがあった時には径が小さい分はまりやすく、落車の危険性もはらみます。

 

 

まとめ

体感ですが小径車(ミニベロ)は700cの70~80%の能力しかありません。

ロングライドなどは、サイクリストの体力にもよりますが、限界に近い体力を使う可能性もあります。

その際に20~30%の能力差は絶望的とも言えます。

そのため、ファーストチョイスは700cがベターです。

 

それではなぜ小径車(ミニベロ)をチョイスしたの?と聞かれると、『日本的な苦行の精神』が勝ってしまったとしか言いようがありません。

人がやってないということなので、希少性にもくすぐられます。

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はっきり言って自己満足ですよ!

楽をしようと思うなら、ハーレーでも借りて一周したほうがよっぽど楽だったわけですからね。

 

だから、苦行感を味わい希少性に浸る意味において、これからも小径車(ミニベロ)でのロングライドに挑戦していきたいと思っています。

 

一応断っておきますが、小径車(ミニベロ)がダメだとは言っているのではありません。

ストップ&ゴーを繰り返す都市部では、700cより圧倒的に優位ですし。

けれど、ロングライドには700cのほうが歩があるよというお話です。

あしからず~。

 

プロブロガーじゃないフルタイムブロガー(Full-time Blogger) Saksak

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1件のコメント

匿名希望 · 2016年9月5日 6:07 PM

記事更新してほしい

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