DAHON Visc.P20がやって来た。楽しすぎるよミニベロ!

DAHON Visc.P20がやって来ましたよ!

ブログに書くと結局買っちゃう法則を脳内で適用して、前回のブログを書いた翌日に注文していたのです。

前回のエントリー:DAHONの折りたたみ自転車Visc.P20が欲しすぎる!Mu P9とちょっと迷う

 

『お届けは12月中旬』ということだったのでそこそこ待ちました。

で、到着したのが19日。ギリギリじゃんか!

ま、無事に届いたのでよしとしましょう。

DAHONのシグニチャーモデル『Mu P9』と若干迷ったものの、実物を見ても買ってよかったと思えるものでした。

 

visc.p20

 

箱出しの様子などはおいおいアップするとして、とりあえず京橋川沿いでパシャリ。

ファインダーのないカメラだと、ついついいろんなミスをやらかすのですが、この日もスタンドが微妙に見切れてるミスをやらかしてしまいました(汗)

コンデジの撮影になれないとダメですね~。

 

というのも、自転車だとさすがに一眼は持ち出したくないのです。

体力がある人なら問題ないのでしょうが、重いバッグを担いでライドすると、すごく疲れるんですよね~。

 

さて、走ってみた観想は、意外と軽快。

もっと走らないイメージだったのですが、思った以上によく転がります。

そのへんの小径車やママチャリよりもはるかに転がりがいいので、漕いでない時もすごく楽ちんです。

はっきり言って、もう安い自転車には戻れなくなりますよ!

 

ただし、小径車(ミニベロ)には小径車なりのデメリットも有ります。おそらく数多く。

今後気づいた点も踏まえてエントリー化しようと思っているのですが、700cに載ってるつもりで取り回すとそれなりに危ないなというイメージを持ちました。

徐々に慣らしていったほうがいいようです。

 

ま、そんなデメリットは重々想定して購入しているので、それを超えた快適性があって楽しくて仕方ありません。

がんがんに走らずに街乗りをするのなら、ミニベロのほうが便利そうです。

これは、原付きと大型とで、町中でどっちが便利?という質問の答とよく似ているんじゃないかな~。

Uターンするときも小回りがきくし、チョイチョイと街を走るには格好の乗り物です。

 

2・30km程度のお出かけだと、『Muddy Fox CX』よりも、こちらのチョイスのほうが多くなりそうです。

 

プロブロガーじゃないフルタイムブロガー(Full-time Blogger) Saksak