DAHONの折りたたみ自転車Visc.P20が欲しすぎる!Mu P9とちょっと迷う

8月に以下のエントリーの自転車『Muddyfox CX』を買い、9月には『Oxelo Town 9』を買って、コロのあるものばかり買っている2014年後半ですが、またまた欲しいものが出てきました。

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それは、DAHONの折りたたみ自転車Visc.P20です。

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理由は、『Muddyfox CX』を購入した時には思ってなかった『輪行』というものをやってみたくなったからです。

もちろん、『Muddyfox CX』でも輪行は可能です。

けれど、折りたたみ自転車のように手軽にコンパクトに纏めて持ち運びができるわけではなく、けっこうな大きさになります。

これが国内だけならそう問題はないのですが、海外に飛行機で行くとなると、かなり面倒に感じます。

飛行機に26インチの自転車を持ち込むとなると、航空会社によっては余分なチャージがかかるじゃないですか?

それもあるし大きい荷物ができるのが億劫なのです。

その点、『Visc.P20』だとタイヤが20インチだし半分に折り畳めるのでいい感じです。

また、昔雑貨の仕入れに使用していた丈夫なゴザで作った袋が流用できそうなので、それもナイスな点です。

輪行については後ほど記述するとして、『Mu P9』との間で結構迷いました。

『Mu P9』はDAHONのイメージにもなっているアーチ状のフレームが美しいモデルです。

当初はこれでいいかなとも思っていたのですが、変速がShimanoのAltusで9段なんですよ。

一方の『Visc.P20』はShimanoのTiagraが組んであり20段変速です。

平坦な街乗りだと9段で十分だし、せいぜい3段階程度しか変速しないと思いますが、輪行で峠なんかを登るときにはこれでは心もとないのです。

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