フェイスブックの立ち位置が微妙だから結局ブログかサイトを探すよね?

2014年6月5日

日本では『アメリカにもmixiみたいなのがあるらしいよ』と言われてきた頃から、ボクはフェイスブック(Facebook)を使っていました。といっても、あくまでも必要に駆られたからです。

タイでは独自のサービスがほとんど開発されないこともあって、すぐにアメリカのサービスに飛びつく傾向にあるんです。そのころはHi5も流行っていました。

 

Facebook

そんな経緯があるので、ボクのフェイスブックは本名ではありません。タイ人は対外的にも本名を使う機会があまりなく、チューレンというニックネームとファーストネームがセットとして使われます。(普段はチューレンのみ使用)だからボクのフェイスブックもそうなっています。

フェイスブックって実名のみの登録ですよね?確か。けれど、このような経緯があってタイ式のままになっています。名前が変わると、『あんただれ?』ってなってしまいますから(笑)

 

フェイスブックの立ち位置が微妙

多くの人が本腰を入れてフェイスブックを使い倒しているわけでは無く、ブログやサイトに誘導するための手段として使用していますよね?すると、必然的にスカスカな情報しか無いことが多く、そのため、フェイスブックの立ち位置が非常に微妙になっています。

ボクは3年ほど前からすでに使わなくなりました。フェイスブックに注力するぐらいなら、ブログをしっかり書いてマネタイズした方が良いですもん。注力すればするほどフェイスブックが儲かるだけです。

当時しょっちゅう更新していた友人たちもほとんどがInstagramに移行しています。タイでは完全に大流行しているこのSNSですが、単純に写真だけで文字は二の次というシステムがウケています。

日本人はなんやかんや言っても文字が大好きなので、このような画像優先のシステムが定着するにはまだまだ時間がかかるでしょう。

 

最近のフェイスブックはおじさんのためのSNSなんて言われてますが、そんなおじさんクラブに入って説教を受けたりするのも面倒です。というボクもおじさんですが・・・(笑)

けれど、おじさんを相手にするビジネスにおいてはチャンスの山かもしれません。そして実際に顧客に中年男性が多い企業などは新規顧客獲得に成功しています。

また、変化に対応しきれないおじさんたちはこのまま使い続けるので、ユーザー数は微妙な右肩下がりのままでも、見込み客発掘の場としては十分に機能するでしょう。

しかしながら、若年層から見れば完全なオワコンシステムに映るに違いありません。

 

やっぱり独自ブログが一番じゃない?

ブログのマネタイズが比較的順調だからいえることですが、文字は資産なのですよ。一日1万字書いて1万円の収入を得るブロガーなら1文字1円なわけです。ボクの場合はもう少し効率が良いですが、はっきり言ってほかのサイトに文字を書いてる場合じゃ無いんです。

フェイスブックに500文字書いたとしたら、500円投げ銭したのと同じですからね。もちろん他のSNSにも同じことがいえますが、Twitterのようなブログへの誘導制が高いSNSはありだと思います。

ただし、やたらとTwitterでつぶやく人はもったいないことをしています。『その文字オレにくれ!』と思ってしまいます(笑)

やはりベストは独自ドメインでブログを構築することです。月に600円もあればできることですよ。ちょっとおやつの量を減らすなり、スターバックスのコーヒーを缶コーヒーにすれば、学生でも簡単に捻出できます。

いきなりマネタイズするのは難しいかもしれませんが、こつこつと積み上げていけば簡単に元は取れます。今のところ平均PVがデイリーで60ほどの当サイトでも、1ヶ月で300円ほどの収入があります。

おそらく、来月再来月と倍々で伸びていくでしょうから、3ヶ月以降は利益だけが残ります。もちろん、今のところ費用対効果も悪く他のブログの収益に依存していますが、最初はこんなものです。記事が積み重なっていくと次第に結果が出てきます。

というわけで、SNSに注力している人は、早めに独自ブログを立ち上げて、SNSは誘導するアイテムとして見切りを付けましょう。

 

プロブロガーじゃないフルタイムブロガー(Full-time Blogger) ぶらり人 Saksak