プロブロガーを目指す人に記事数にノルマを課すなんてやめろという人が居るけれど

プロブロガーを目指す人に対して、『記事数にノルマを課すなんてやめろ!』という人がいますよね?

ボクはアリだと思いますよ。

すべてのことが最大限に効率よく進むわけでもないし、そのようにスマートな行動を取ることができる人もそうはいません。不器用ながらも反復することで技や効率を覚えたりすることってあるんです。

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腹筋100回したこと無い?

若い頃スポーツをやっていた人なら、腹筋を100回やってみようと思って実践した人は少なからずいるんじゃ無いかと思います。腹筋じゃ無くて腕立てでもダッシュでも走り込みでも、科学的で無いことをやった経験はあると思います。

今回ワールドカップのメンバーになった大久保嘉人の出身校の国見高校なんて、試合のあとに10km走って帰らされたりなど、理不尽な走り込みで有名な学校でした。

サッカーに限って言えば、今回のワールドカップメンバー23人中、部活出身者が13人います。クラブチーム出身者は10人です。

若い頃からエリートが集まり科学的に環境が整ったクラブチームよりも、相対的には泥臭く環境の整っていない部活の方が好結果を出しています。

もちろん、今後この比率は変わっていくのかもしれませんが、部活出身者の方が精神的にタフな人が多いと言われています。おそらくこれは、一見意味が無いと思われるハードワークを乗り切ったことで精神力が付いたからではないでしょうか。

 

ブログもスポーツも同じじゃない?

ブログも一緒だと思いませんか?少々非科学的に自分を追い込んで1日5記事を3ヶ月続ける時期があっても良いと思うのですよ。

特に初心者の頃には、スポーツでもひたすら基礎体力作りや基礎の反復を続けて体を追い込んでいきますよね?ブログも同じですよ。

ブログにおいては追い込む対象は脳になってきますが、やりきることで達成感と自信は付いてくることでしょう。

そして、意外とおもしろいことに、トップブロガーの幾人かはマラソンだったり水泳だったり体を追い込むスポーツをやっているのです。体の追い込みはOKで脳の追い込みがダメという理論は矛盾しているような気がしません?

だって、科学的には長距離を日常走る人の寿命は短いというデータが出ているのにやっているわけですよ。ブログ記事を一日5記事書いても寿命は短くならないので、そちらの方が健全ですって!

 

まとめ

記事数にノルマを課すことは悪いことではありません。ただし、個々の記事のクオリティーが下がってしまうと意味はありませんので、自分ができる限界点を見極める必要があるでしょう。

ボクもできれば3・4記事は書いてみたいし書きたいこともなきにしもあらずですが、他のブログを合わせると1日4・5記事は書いているので、当ブログでは1日1記事をしっかりとこなすことを目標にしています。

 

プロブロガーじゃないフルタイムブロガー(Full-time Blogger) ぶらり人 Saksak