飲酒運転や17歳以下で売春を行った者はもれなく禁錮一ヶ月にすればいいんじゃない?

ニュースを見ていてよく目にする飲酒運転や売買春。社会的に問題視しているものの一向になくなりませんよね。

これら2つに関しては法整備の瑕疵があり、殆ど機能してないと言っても過言ではありません。そこで、これらの問題を一気に解決する案を考察してみました。

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飲酒運転や17歳以下で売春を行った者はもれなく禁錮一ヶ月にすればいい

とてもシンプルです。また、このぐらいでないと抑止力にはなりません。

もちろん、期間の長短には賛否両論あるでしょう。そこはおいおい詰めていけば良いので、それ自体を考察の重要なポイントとしません。

といっても、一ヶ月にしたのはそれなりに理由があるので、考察に絡めて説明していきます。

 

まず、飲酒に関する罰則の現状はものすごく緩いです。もちろんそれが原因で事故を起こした場合にはそれ相応の罰が待っています。けれど、一般的には検挙されただけでは行政罰と罰金しかなく、禁錮はありません。

これを、もれなく1ヶ月以上の禁錮刑にした方がいいというのです。表題は飲酒運転としていますが、酒気帯び運転にも適用します。アルコールを飲酒した状態での運転には問答無用に適用します。

サラリーマンの場合、1ヶ月の禁錮刑が確定した人間は間違いなく懲戒解雇です。もしこのような法律ができたら、それだけで抑止効果が絶大で、飲酒及び酒気帯び運転をする人が大幅に減ることでしょう。

 

17歳以下で売春を行った者、ようするに売春した女性の側には現在のところ罰則規定はありません。すでに干からびている売春防止法では、それらは保護の対象となっています。

けれど、現代の社会環境を鑑みれば、明らかに法整備の瑕疵といえます。一般的に考えて中高生ともなれば分別がつかない年齢ではありません。明らかに自分は捕まらないと思って高をくくっているのです。

また、彼らの少なくない人数は高校にも通っていることでしょう。もし一ヶ月の禁錮、厳密に言うと未成年者なの更生施設への留置ですが、そうなれば間違いなく退学処分となり中卒になります。

そのことで少なからず抑止効果も期待できます。

もっとも、17歳以下で売春を行う人というのはすでにモラルハザードを起こしているので抑止効果は低いのかもしれません。けれど、ある程度のパーセンテージでの抑止は期待できます。

 

まとめ

頭の良い人の考える法律というのはいまいち実態に即しておらず抑止効果も薄いものが多いです。そのため、パブリックコメントを募集して落とし所を探すのも、これからの立法府には有益なことでしょう。

個人的には、飲酒及び酒気帯び運転運転を行った者や17歳以下で売春を行った者は、もれなく禁錮一ヶ月とすることで大幅な抑止効果となると考えます。

また、前者については、禁錮を回避するための罰金を高額に設定する手もあります。そうすれば国庫も潤うかもしれません。ただし、それだと抑止効果が軽減されるため、やはり、問答無用の禁錮を行うべきでしょう。

 

プロブロガーじゃないフルタイムブロガー(Full-time Blogger) Saksak

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