ドッペルギャンガー 826 Matchemを買おうと思ったけどやめた話

ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER)というブランドの自転車をご存知でしょうか?

スタイリッシュなロードバイクやクロスバイク、折りたたみ自転車などをリーズナブルな価格で販売しているブランドです。

急に自転車が欲しくなり、ネットで色々と調べていた時に見つけました。

そして、下の画像のドッペルギャンガー 826 Matchemが欲しくなり、詳細を調べたのですが・・・。

 

DOPPELGANGER 826 Matchemを買おうと思ったけどやめた

結論から朝期に言うと、購入するのをやめました。

この手の自転車の素材はクロモリ(クロームモリブデン鋼)かアルミ、ハイクラスなものになるとカーボンで出来ています。

けどね、けど、この自転車ってスチール製なんですよ(汗)

そのため、総重量も14kgほどあります。クロモリあたりでも11kg弱なのでかなり重いです。もっとも、脂肪を3kg減せば、進むのに掛かる負荷は同じかもしれませんが(笑)

この自転車は折りたたみができるタイプなので、海外に持ち運ぶには楽だなと思ったわけですよ。(あ、折りたたみの画像は上記写真をクリックしたページに有ります)

けれど、総重量が14kgだと付属品をもろもろ運ぶと16kgになりますよね?それに着替え等の私物を合わせると25kgほどになりそうなのです。厳しいエアラインだと超過料金を取られてしまいます。

 

話を元に戻して、スチール製って、いわゆるママチャリの素材です。だから、この自転車はクロスバイク風ママチャリといったところです。

数10キロ程度なら十分に走れるし、街乗り専用なら問題なく使えるでしょう。けれど、大人が買うには微妙です。スチールだもの・・・。

 

ARAYA(アラヤ)MuddyFox CX がよさげ

今のところドロップハンドルのロードバイクにするか、ひとまずクロスバイクにするか悩み中です。

15万円近く出して入門者用のローボバイクを購入したとしても、街中に住んでいるので汎用性がないなと思うのです。

かといって、やり始めたらスピードも出したくなるとも思ってみたり、そうかといって、あまり体に負荷をかけ過ぎないほうがいいかなとも思ってみたり。

そんな中で見つけたのがARAYA MuddyFox CXなのですが、シクロクロスという競技に適したエントリーモデルです。

ダートなコースに対応しているので街中で舗装が悪い場所などでも比較的安心です。また、個人的に走るに最適だと思っている河川敷にもピッタリなのです。

さらに、クロスバイク風だけでなく、タイヤとハンドルを変えればロードバイク風にも楽しめる上に、フレームはクロモリ、フロントフォークはカーボンという組み合わせなので、ゆったり遠出をするのにも負担がかかりにくいのです。

もちろん、どっち付かずな嫌いはありますが、もしもロードバイクが欲しくなったら、コチラはこのまま街乗り用にすれば済む話です。

先述のドッペルギャンガーに比べるとお値段は倍以上してしまいますが、一度買うとそうメンテナンスにお金がかかるものではないし、学生の頃アーチェリーに50万円費やしたのを考えると2台買っても安いものです。

近日中に決断をしようと思っているので、購入したらまた紹介しますね!

 

 

プロブロガーじゃないフルタイムブロガー(Full-time Blogger) Saksak