ブログで食っていけるのか?海外移住しちゃえばいいじゃん!

ブログで食っていけるのか?

いろいろな場所で喧々諤々しているテーマでね。

特に目指していたわけではないですが、現在、ブログで食べていけるくらいの収入を得ることができています。

ただし、条件付きですが。

その条件と方法とは?

 

タイダンス

 

日本の高コスト社会から脱出すること

です。

エントリーのタイトルに『海外移住しちゃえばいいじゃん!』と書きましたが、正確には『海外で暮らしてみてもいいじゃん!』です。別に行ったきりじゃなくても、恐々に応じてぶらぶらすればいいじゃんということです。

 

たとえば、ブログから得る収入が年間180万円としましょうか。15万円×12ヶ月だとそうなりますね。

日本で生活するのはちょっと、いや、かなり厳しいですね。けれど、一人暮らしで地方都市に住んでいて節約上手なら、月に3・4万円は貯蓄ができるかもしれません。それでも、貧乏生活を強いられます。

 

それならば、物価の安い国へ行けばいいんです。幸い、ブログを書くのはネット環境さえ整っていればできるわけなので、ノマドじゃなかった『ぶらり』な生活にはもってこいの収入源です。

今はあまり行けてないのですが、ぼくは仕事柄タイによく行っていたので、タイを基準に話を進めていきますね。他の国や地域でもっとオススメのところがあるかもしれませんが、詳しい場所のことを離したほうが説得力がありますから。

 

年収180万円はタイではプチ富豪

最近、国策によって最低賃金が一気に引き上げられたことにより、物価がかなり上昇したタイですが、日本に比べるとまだまだ低収入で低コストです。

実際に、国内のハイクラスの大学を出ても、初任給が日本円で平均して6万円を超えないレベルです。

タイのハイクラス大学出身となると、標準で英語は話せるレベルで、他の能力においても日本の学生にさほど引けを取りません。国籍に関係なく上位集団はとても優秀です。はっきり言ってぼくなんて、学力では全く対抗できません。

そんな彼らの月給が仮に6万円だとしても年収は72万円です。普通の大学を出ている人や大学を出てない人などは、年収50万円前後です。

 

彼らに比べると、年収180万円というのはちょっとした羨望の的だと思いませんか?実際に現地採用の若い日本人はこのくらいの年収で仕事をしています。

物価が1/5の場所に180万円を持ち込むと、5倍で900万円相当の価値になるわけではありませんが、このくらいの年収があれば、それなりに楽しい生活ができるのです。

さらに、ブロガー特有の利点も生かせますよね。手持ちのブログに加えて、現地情報満載のコンテンツを立ち上げれば、新たな収入源となる可能性もあります。

 

本当に海外で生活できるのかお前!?

と言われることもあります。ぼくを知らない人からは。

知ってる人からは『あ、とうとう引っ越したのね』と言われるのがオチでしょう。

はっきりいって、日本に住んでいなければならないという法律もルールも無いんですよね。どこに住んでいようと自由なんですから。

しかも、幸運にも世界最強の日本のパスポートを持っているんですよね~。日本国が身分を保証してくれるこの幸運。世界各国の、特に第3国の人たちからとても羨ましがられるパスポートがあれば、世界の殆どの場所に気軽に行くことができます。

気が変わればタイからバリに引っ越したりすることもできるんですよ。素敵な話じゃないですか。

 

もちろん、外国で生活するとなると、一定のリスクは甘んじて受けなければならないでしょう。また、運悪く収入源が絶たれる可能性もゼロではありません。

けれど、そんなこと言い始めたら、いつリストラされるかわからないし、いつ会社が倒産するかもわからないわけで、生きている事自体がリスクとも言えます。

同じリスクなら、自由に行動できるリスクを取りたいというのが個人的な主張ですが、多くの人が社会構造のくびきから逃れられないのもまた事実です。

結局は、どのような生活を送りたいのかという、個人の選択に帰結するのでしょうね~。