ブログによる地域活性化や地域貢献は可能なのか?やはりキュレーションが鍵かも知れない。

確固たる使命感を持ち合わせているわけではありませんが、ブログによる地域活性化や地域貢献ができないものかと考えています。

現在手持ちのブログ群は、130万PV~160万PVの幅で推移しており、情報発信や情報提供において、ある程度は当該ブログに関連した趣味人に貢献していると思っています。

けれど、これらのブログは全国または他の国に散らばっている日本人の、ある特定のセグメントにだけ有用なもので、地域というセグメントに落としこんでいるものではありません。

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地方におけるウェブの惨状

ボクの得意とするところは全国に散らばった特定の志向を持った人をキュレートすることです。この場合にはネットリテラシーの高い人達が必然的に集まってきます。先日まで運営していたネットショップも同じ傾向にあり、現在のブログ群との共通項が多いと言えます。

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けれど、地方となると状況は異なります。ネットリテラシーの高い人間の絶対数が不足している上に、それを持ち合わせていないほとも多くいるからです。

ネットショップの経験則上、広島のネットでのパワーは東京の1/20です。人口だと広島は東京の1/11なので、予測されたパワーの半分しか持ち合わせていません。

ただしこれはコンシュマー側のパワーであって発信者のパワーではありません。発信となるとやはり大都市の東名阪周辺に集中しており、地方はものすごく弱いです。はっきり言って未整備に近い状況とも言えます。

というのも、地域の情報誌の状況を目の当たりにしたからです。紙に依存したも既存のマネタイズの仕組みを壊したくないからか、積極的にウェブへの落としこみを行っていません。『Alex Traffic Rank』などで調べるとこれらの情報誌のサイトは話しにならないぐらい弱い数値しか出てきません。

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