日本語ドメインが飛んだとのアフィリエイターのつぶやきが増えてるけど?ボクのはむしろアクセスが伸びてますよ!

ここ数日間、アフィリエイターの断末魔の叫びが聞こえてますね~。特に多い声が『日本語ドメインが飛んだ』という声です。

これらの声だけを聞くと、日本語ドメイン自体が現況のように聞こえますが、本当にそうなのでしょうか?

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ボクの日本語ドメインは、むしろアクセス数がアップしている!

ボクの中の5大サイトのうち、実に4つが日本語ドメインのサイトです。御多分にもれずということならばGoogle神に雷を浴びせられて飛ばされているはずですが、まったくもって安泰です。

逆にその内の一つは30%ほどアクセスがアップしています。1日分だと約600PVのアップです。このことからもわかるように、日本語ドメイン自体が現況ということではありません。

Google神に飛ばされる原因はその運営方法にあります。

以前、このあたりのことは、既存のアフィリエイター収入の大半はこの先グーグルによってゼロに近づけられるに違いない、にも書きましたが、アフィリエイターとネットとの蜜月は終わりを迎えようとしているのです。

ネットリテラシーがある人が見て、『このサイトはインチキだ』『このサイトはアフィリエイト狙いのサイトだ』と判断できるサイトが軒並み飛ばされているわけです。

おそらくあはGoogleのスタッフによる目視ではなく、ブラックハットに対する認識精度が上がっているのでしょう。

人のためになるかならないかを、コンピュータが完全に認識する方向にチューニングされており、検索システムがある意味完成形に近づいているということです。

それでもまだ裏をかこうと必至になっているアフィリエイターがいますが、近未来に間違いなくそんなインチキ手法は通じなくなってしまうので、そんなことはやめてホワイトハットなサイト作りをするべきです。

 

過去の栄光で高額塾を開く輩に注意しろ!

Twitterのタイムラインを見ていると、100万円台の収益の合ったサイトが飛んだとのつぶやきが何件か見受けられます。この額は決して誇張ではなく実際にそれだけの収益をあげていたのでしょう。

彼らは一瞬にして収益源を断たれてしまいましたが、なにか別の手法で収益を上げる必要があります。手っ取り早いのは、過去の収益をオープンにして、その手法を教えるという高額塾でしょう。

実績があるので妙に説得力があるのですが、考えても見てください。彼らの手持ちサイトはすでに飛んで収益性のかけらもない状況です。そんな人達から何かを教わったところで、百害あって一利なしですよ。

ネットの世界では3日前まで有用だった手法が一瞬にして瓦解してしまうことが日常茶飯事です。そのため、一攫千金も夢じゃない的な言葉に惑わされないようにしてください。

何度か言ってますが、進化を続ける検索エンジンと超優秀なGoogleのスタッフを今後も欺く自信がある方以外は、むやみなブラックハットはやめてまっとうなホワイトハットの道を歩んでください。

 

プロブロガーじゃないフルタイムブロガー(Full-time Blogger) Saksak