SIMロック解除義務化で窃盗が増えるに違いない。遠征窃盗団にご用心!

いつも愛読している永江一石さんのブログに、直近で2つのSIMロック解除関連の記事があったので、便乗してSIMフリーにまつわる記事を書いてみます。

以下は永江さんのブログ記事です。

予言!!総務省のSimフリー化強制によって日本のiPhone率は大幅に低下する(はず)

初心者にもわかる、SIMロック解除義務化で何が変わるのか

thaimobile

ボクはSIMフリー 賛成派

例のごとく外国のことはタイしかわかリませんのであしからず。

ある特定の国へ行ったり来たりすると、必然的に現地の携帯が無いと不便になります。そこで、僕の場合は旧機種をSIMロック解除して使っていました。

どこでやったのかは覚えていません。MBKかパンティーププラザのどちらかですが、前者だったような気がします。そして、プリペードSIMを購入して挿せばすぐに使えます。面倒な手続きいりません。

チャージがなくなればセブン-イレブンに行ってプリペイドカードを買い、携帯からチャージすればOKです。殆どの場合、200バーツ(600円)をチャージしておけば事足りました。

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正直なところ、タイでの通話料がいくらだったのかは覚えていません。かなり安いので気にしなくて済むレベルです。その安さを知ってしまったために、『日本高すぎ!』と思ったことだけは覚えています。

SIMフリーの利点は携帯またはスマホを2つ持つ必要がないことです。また、普段使い慣れたものを使用できるのも良い点です。なので、それができない日本の携帯に苛つくことさえありました。

スマホの取得コストが高くなる?

総務省のSIMロック解除義務化を受けて、各ブロガーが争点にしているうちの一つが、最新機種が高価になることです。確かにそうでしょう。けれど、通話料も含めたトータルコストがそこまで変わるとは思えません。

現状では機材の抱き合わせ販売により過度に高い通話料を支払っていますから、それが是正されることで、そう変わらないか少し高いぐらいで落ち着くと思われます。

また、今まで以上に中古市場が活性化するのは必然です。これについてはタイの市場を見れば一目瞭然です。無理して給料の2ヶ月分もする機種を買っても、下取り価格はそう下がらないため、一定の資産価値を維持できます。

そして、街の携帯電話販売店は倒産するわけではなく中古屋へと衣替えするでしょう。もちろんこのパラダイムシフトに対応できなければ倒産するのでしょうが、確実に乗り切るところも出てくるはずです。

新興国のスマホ接触時間が長いのはあたりまえだよね

結局のところSIMフリーになった場合には、車の市場と似た構図になるのではないでしょうか?車はガソリンと抱合せ販売しませんよね?

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