既存のアフィリエイター収入の大半はこの先グーグルによってゼロに近づけられるに違いない

個人的に数ヶ月前から肩の痛みに悩まされており、原因を探るためにネットで検索を掛けたときのことです。ある程度掘り下げた検索をしても、ずら~と並ぶんですよ。

何がって?アフィリエイトサイトが・・・。

しかも案の定、有益なサイトは皆無で最もらしい記事にアフィリエイトリンクが張ってあるパターンです。もしグーグルが人工知能では無く人海戦術でサイトの掲載順位を決めていたなら、間違いなくこのようなサイトは淘汰されるでしょう。

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既存のアフィリエイター収入の大半はゼロに近づく?

グーグルが検索結果に反映させたいと思っていることはソリューションでありアンサーです。そして、個々人が検索して得たいモノも問題解決であり答えなのです。

肩が痛くて原因を究明しようとしているのになんちゃって専門家のサイトばかり出てしまうなんてナンセンスですよね?

せめてトップ10には医者が解説しているサイトを掲載してほしいわけですよ。こんな時に出てくるアフィリエイトサイトが有益なはずがありません。

グーグルもそんなことは百も承知で人工知能をチューニングしています。

一介のおっさんでも、『なんだよこれ、アフィリエイトサイトじゃん!プンプン!』と簡単に見破ることができるのに、残念ながら今のところは検索エンジンのレベルがそこまでに至っていません。

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けれど、今までの進化のスピードを考えると、5年後あたりにはこの文章を書いているおっさんレベルの人工知能が登場する可能性も無きにしも非ずです。

そうなると、既存のアフィリエイター収入の大半はこの先グーグルによってゼロに近づけられることでしょう。

アフィリエイトサイトを作っている人たちが一番よくわかっていることだと思います。専門家には及ばないけれど記事を量産するなどのテクニックを駆使してサイトを上位表示させて収入を得ているということを。

今後のアフィリエイターのあり方

先述したように既存のアフィリエイターやアフィリエイト手法が淘汰されるのは間違いありません。

今後グーグルが検索結果の表示に対して何を重要視するかにもよりますが、現在わかっていることは、どうやら、今よりも一層、署名を重視するということです。

ボクの手持ちのサイトのいくつかは検索をすると顔写真が出てきます。これはGoogle+に写真と実名とサイトを登録し、かつ、有用なサイトであると認められたときにのみ表示されるモノです。

アメリカではすでに有用性の低いサイトに表示されていた顔写真の15%を削除するほどに、その運用を強化しています。(追記:顔写真はその後全廃されました)

これが何を意味するのかというと、グーグルは有用なサイトを構築する個人を特定し始めていると言うことです。

はたして既存のアフィリエイターがこの基準に耐えうるでしょうか?Noと言わざるを得ません。

この認定に人が関わっているのかは定かではありませんが、仮に人が見て有用性を決定づけているのであれば、アフィリエイト専門サイトを有用なサイトとは認定しないでしょう。

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コメント

  1. […] さて、冗談はさておき、先日、既存のアフィリエイター収入の大半はこの先グーグルによってゼロに近づけられるに違いないという記事を書きましたが、現実がより近づいているような […]

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