ヤマザキパンを朝食べるとお腹が痛くなるんだけど原因がいまいちわからない

ボクはもともと胃腸が弱い人なので、今回書くことはすべての人には当てはまりません。

けれどもし、同じような腹痛に悩まされている人がいれば、すぐにでもヤマザキパンも含めた大手製パン会社のパン断ちをしてみてください。

きっと症状は改善されると思います。

ではスタート。

 

ヤマザキパン

 

ヤマザキパンを朝食べるとお腹が痛くなる

今回はわかりやすく『ヤマザキパン』と書きましたが、大手製パン会社のパンの多くでおなじ症状が起きます。

どのような症状かというと、朝食にパンを食べると、食後にシクシクとお腹(おそらく胃)が痛みだして、下痢をしてしまうのです。

このことに数十年気が付かなかったのですが、実は母にも同じ症状があり、彼女は朝はパンを食べないように自己防御していました。

ボクはパン好きなのも災いして、ずっと食べ続けてお腹を壊し続けていました。

 

原因は?

まず小麦を疑いました。グルテンのアレルギーというものも存在するので、最初に疑うべき素材です。

朝からうどん・ラーメン・お好み焼き・焼きそば・ブリトーと、各種小麦製品を食べ続けました。結果、小麦は原因ではありませんでした。全然お腹は痛くなりません。

そうなると、パン特有の何かが原因になるのですが、パンとその他の小麦製品の差異は発酵しているかどうかです。

そこで、腹痛を覚悟して色々なパンを食べてみました。市販品は全滅です。セブン-イレブンの高級食パンも全く同じ症状が出ました。

その中で唯一腹痛を起こさなかったのが、タカキベーカリーの石窯パンシリーズでした。全国的に有名なのかどうかは定かではありませんが、ウチの実家のある街はタカキベーカリーの本社工場のある城下町です。

もちろん、もっと探せばあるのかもしれませんが、腹痛と引き換えなので途中で断念しました。

タカギベーカリー 石窯パン

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このパンは、水・塩・パン酵母だけで作られていて、変な混ざりモノが入っていません。また、イーストフードや乳化剤も入っていません。

このようなシンプルな素材だと、原因究明も非常にしやすいです。このパンで大丈夫だということは、このパンに入っていない素材が腹痛の原因だということもわかります。

幸い広島での流通量は多いため、近所のスーパーでも手に入り重宝しています。

 

街のパン屋さんなら安心?いやいや、安心ではありません!

『市販のパンがダメなだけで、街のパン屋なら安心なのでは?』と、思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。街のパン屋のパンにも危険なパンがたくさんあります。

というのも、パン種を購入しているパン屋があるからです。

はい、自分の店で生地を作るのではなく、大手製パン会社からB to Bでパン種ごと購入しているパン屋が少なからずあるのです。チェーン店化されている安いパン屋などはだいたいこのパターンです。

この辺りの裏事情を教えてくれるパン屋なら腹痛を回避できますが、そうでないなら敬遠するのが無難です。

 

混ぜ物がないと均一性にかける

混ぜ物を入れる理由は均一性や滑らかさ・柔らかさを追求してのことです。生地の気泡の大きさが均一でソフトな仕上がりのものは疑って掛かったほうがよいでしょう。

一方でボクおすすめのタカキベーカリーの石窯パンは、パンの中に巨大な気泡があったりと大小不同です。ポリメガティズムってやつです。

そのため、バターなどが塗りにくいデメリットが有るのですが、コレが本来の素朴なパンの姿ですし、何より腹痛が起きないため良い物に違いありません。

 

まとめ

ネットを検索しても、ボクのような症例の人は見当たりませんでした。おそらく特殊な例なのでしょう。けれど、同様の症状を持っている人は試しにパン断ちまたは、混ぜ物のないパンを探してみてください。

製パン会社のサイトを見ても、卵アレルギーの注意喚起はあるものの、イーストフードや乳化剤の注意喚起はありません。(タカキベーカリーはサイトに不使用を記載)

ひょっとするとこの分野の研究はさほど進んでないのかもしれません。早晩研究が進み、各製パン会社で注意喚起できるようになることを期待しています。

もしアメリカでボクのような事例があれば、10億円を軽く上回る訴訟になりますよ!

 

プロブロガーじゃないフルタイムブロガー(Full-time Blogger) Saksak

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