日本人ブロガー完敗、インド人プロブロガーの月間収入がすごい!

昨日のことですが、『プロブロガーなんて存在しない』とか、野球選手と比較して定額収入と言うことで、『夢のない職業だ』なんて書いてある記事を目にしました。

こういったときに引き合いに出されるのがイケダハヤトさんです。彼がブログから得ている収入500万円を基準にして、プロと名が付くのにあまりにも収入が低すぎると言っているわけです。

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こういった論拠を示す方々はアメリカで何が起こっているのかを知らないのでしょうね~。

昨日読んだ英文記事にアメリカの上位1%の富豪について書かれたものがありました。もちろん自動翻訳フル活用ですよ。ボク、バカですから。

その文章では年収38万ドルにボーダーラインがあるのだと書いてありました。また、その中にブロガーもあげられており、数名の具体的な個人名のあとに、あまりにも人数が多いので記載を割愛すると但し書きがされていました。

単純に100を掛けて換算すると、38万ドルは3800万円です。そのレベルのプロブロガーが数十人、ひょっとすると数百人居るのがアメリカです。中には100万ドル(1億円)プレーヤーも何人かいます。

日本のブロガーも英語で情報をリリースできれば数千万円の収入をゲットできる可能性は十二分にあります。情報発信言語って重要ですよね。日本語と英語では話者の絶対数が異なるので、収入にも大きな差が生まれています。

ボクの英語力がしょぼすぎて、このあたりのことは十分にリサーチできませんでしたが、いずれまとめてみようと思っています。

 

日本人ブロガー完敗、インド人プロブロガーの月間収入がすごい!

今回は偶然見つけたインド人ブロガーたちの収入を紹介します。彼らはネイティブ並みに英語で情報発信ができるため、アングロサクソンほどではないものの、日本人よりもブログの収益化に成功しています。

Amit Agarwal一番有名なのはAmit Agarwalさんです。ブログはこちら。Labnol.org

日本でもよくあるIT系のハック記事が主体です。彼はインド人ブロガーの父と言われている人物で、推定収入が月間5万ドルです。

ソースによって収入額が$35,000~$55,000 /月とまちまちなのですが、最低ラインでも月間350万円の収入を得ています。

2位から5位までは$15,000~~$10,000 /月、6位から10位までは$9,000~~$4,000 /月といったところですから、上位5人は月収100万円以上となります。また、年収だと7人が6桁の10万ドル(1千万円)超えをしています。

このことからも、日本人ブロガーは軽くひねられていることがわかります。

 

これからの日本のブロガーのあり方

今回調べていてわかったのは、インド人ブロガーも含めてアメリカのブロガーなどは、元々持っている専門分野の拡張機能としてブログを活用し、フルタイムブロガーになっていることです。

もちろん日本的なハイブリッドブロガーも存在しますが、やはりトップブロガーは専門性の高い人が多いです。そのため、イケダハヤトさんのようなブロガーとは方向性が全く異なります。

日本では彼のようになプロブロガーを目指している方が多く居るようですが、最後に残るのは真に専門性を持ったブロガーなのかもしれません。

もっとも、日本はかなりユニークな特性を持っているので、アメリカナイズの波が押し寄せるにしても、変化のスピードも遅く残るものは残りそうです。

いずれにしてもいかに集客できるのかにかかってきますので、どちらの方向であっても魅力的な記事を書き続けることが先決です。

 

プロブロガーじゃないフルタイムブロガー ぶらり人 Saksak